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孫7人・83歳の母と同居7年目・紀那公(きなこ)にてフォト俳句はじめました(平成30年8月~)


by きみどん

カテゴリ:写真俳句( 72 )

眠気も飛ぶ辛いカレー



今朝も、野菜を使い切ろうシリーズで
ストウブで筑前煮風を。

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昆布だし50cc
醤油 大さじ2ちょい
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
コトコト30分

厚揚げがぼろぼろになったけど
野菜の旨味が際立つ出来上がりに満足




少し早めの昼ごはんに
試食がてら参加させ。

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辛い〜
旨味もぶっ飛ぶカレーや〜

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MUJIの三種の唐辛子とチキン。
食べながら感じたけど
ひと頃、シリーズを食べ過ぎたからかしらん
MUJI製といえど飽きたようである〜


舌泣かせ激辛カレーに汗拭ふ    紀那公






by shilave | 2019-05-21 10:59 | 写真俳句 | Comments(0)

ここに書ける幸せ



昨日、チョコをサロンに迎えに行く前に
スーパーへ寄り
トリマーさんたちへの差し入れを買い終え
自転車を漕いでいたら、
消防車のサイレン音が聞こえてきて
そのうちヘリまで。

イヤだね火事…

その瞬間、あら。。消したか?
ゆで卵を作っていて火を止めた記憶がない。
こんな時に限って母も出掛けてる


そこからは生きた心地がしませんでパニックに。
万が一 付けっ放しでも安全装置が作動して
自動消火されてるとは思うけど
いやわからん、機械のことは。
次第に全身が震えてきた。

結果的に、ちゃんと消していて杞憂に終わったものの、
外出の折は指差呼称を怠ってはいけませぬね





清々しい今朝の散歩
大阪の日の出は4時台に。
ガリバー参上

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清和なる朝の散歩に伸びる影     紀那公



滅多に使わない足の筋肉が悲鳴を上げそうなほど
高速回転させた車輪、
膝はガクガク
心臓はバクバク
肩はバシバシ

きな臭いにおいはしてないか
狼煙のような黒煙は上ってないか
家はあるか、、、


とにかくほっとした。
平凡な毎日に心から感謝。







by shilave | 2019-05-16 12:50 | 写真俳句 | Comments(4)


荷物の中に藁灰が入ってたので
ギクッ
まさか?
ワラビちゃんが?
野生のまんま?
おったりして?



そのまさかで
ノー下処理の蕨が束になってかかってきた


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まぁまぁのショックです…
前は下処理済みを送ってくれたのに…
なぜ?
なんて恨み言いいそうになりながら
しかしそうもいっておられず
すぐさまネットで調べて取り掛かる。


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灰を投入






熱湯を注ぎ入れて

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浮き上がらないよう落し蓋をして6〜8時間、
じっと我慢の子であった

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浸け置いて3時間ぐらいしたら
春ちゃんから電話があって
大体ネットと同じようなやり方を教えてもらう。
てか遅いやーん
わざわざ藁を焼いての灰作りだそうで
それを聞いたら余った藁炭捨てられず
他に使い途ないかいな







煮物と、炊き込みご飯にしました

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土の香をうんと嗅ぎゐり蕨飯 紀那公


煮物も好評、
どっさり入れた炊き込みご飯も二合はすぐになくなった。
都会で味わえない贅沢な食生活。
まだ半分残ってるので
パスタに初挑戦しよ!







by shilave | 2019-05-13 18:22 | 写真俳句 | Comments(0)


快晴の予報だったので野菜を天日干しにしていたら、
ピンポーン
春ちゃんからの山菜到着。


コシアブラ、今年はないんかな?

山に行こうとすると雨だったり仕事だったり
熊と遭遇したら怖いからひとりでは入れないし
でも待ってて。
採りに行ったら送ったげるからね

と電話でやり取りをしたけど期待外れが怖くて
なるべく考えないようにしていた。
ってどんだけー




だが、キター!

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山ふきは板ずりした後、
少しだけ重曹を入れて灰汁取り

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お湯が真っ茶色になった






水を数回 替えて

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キャラブキに。

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我ながら美味しい〜
ワシャワシャ食べれる
1日で、てか1食で完食する自信あり




写真を添付し、ありがとうLINEしたら、

重曹で灰汁なんか取らんでよかったのに
なに、スジも取ったの?
こっちは板ずりして切って お水に浸けとくだけよ
と…

スリムな山ふきのスジは苦労して取りましたし。
都会育ちの無知が悲しい。


伽羅蕗の苦味も滋味や美濃の山  紀那公

蕗の苦味こそ滋味だ






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コシアブラ
ワイルドなタラの芽

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山うど

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実はこの他に手強い山菜がおりまして
それについては次回にでも







去年の8月に突如芽生えた俳句愛、
ブログに載せてないのも合わせ、
拙いながら今回で百句になりました

基本も文法もわからないまま、
これおかしいやろなと思いつつも ごり押して、
そして今に至ってる。
ま、楽しんでるからいいやろ
と開き直ったり、
駄句をお披露目して恥ずかしくないん?
と少し凹んだりしながら
この先も続けていけたらなと思ってます










by shilave | 2019-05-10 13:40 | 写真俳句 | Comments(2)

立夏と五十肩



立夏も過ぎたというのに朝晩は肌寒く
直してたキルティングのパジャマを
おととい昨日と二夜連続で着て寝てる。
毛布も、肩には貼るカイロも。
って真冬


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夏立つや水切りやめぬ海に吾子  紀那公







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この日は暑かったのに




その寒かった昨日は五十肩の調子も良くて
Instagram復活か、とやる気出てたのに
今日は午後から痛み出し、
気が付くと左手は右腕を揉んでいる
こうなると意欲喪失、なのにブログは続けてる不思議・・




by shilave | 2019-05-09 16:39 | 写真俳句 | Comments(2)

社会の子



母ならば、
こっち来い。 早ぅこっち来い
と呼ぶと同時に我が子を助けるだろうに…
わかっているのに今朝も泣きました、おしん。


加賀屋で奉公する間の小林綾子時代が好きで、
田中裕子時代も見てましたけど
乙羽信子時代はそんなに毎日は見てなかったような。


芝居も見に行って、あの時は加代役の松本友里がすごーく可愛く
わたしもあんな顔になりたい女優の頂点にいて
それがまさかあんな亡くなり方をするなんて
もったいない…  と今でも思い返すことも。


見逃した視聴者からのリクエストに応えるNHK、
11日から再スタートするようです



キューティクルで落ちないか

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落ちぬ。






白詰草ティアラにアブラムシを発見した後は

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花の首飾り的を射て子ら投げてをり   紀那公



平和ボケに育つと困るけど
次時代を担う子供達がやりたいことがやれる、平和な社会でありますように。




by shilave | 2019-05-08 07:49 | 写真俳句 | Comments(0)

高知で鰹のタタキを



アラ還を土佐へ出向かせ初鰹   紀那公


何度も言ってるけど、鰹のタタキが大好物で
少々状態がイケてなくても
美味しい美味しいとイケてしまう

いつの日か本場高知で

の思いをずっと温めていたが
ついにその日がキタァ〜


単品2人前ぺろりと。

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塩は心平(土佐久礼太陽塩)

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今、出来上がりました
と言わんばかりの人肌の温もり
ほんのり漂う藁焼きの香り

鰹のタタキラブから40年ほど経った
長い旅だったよな
さぁ!さぁ!

ひと切れを口に含みます
なんじゃこりゃー!
な、脂ののった、とろける食感
そしてその旨さに身の毛はよだち
髪の毛も逆立つようだった(表現おかしい)

今まで食べてたのは何だったんだろう。
鰹のタタキです
いやぁ別モンですなあ


最後にもう1枚

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帰ってからスーパーで鰹のタタキを見ても
まったく食指が動かず。
土佐に住みたいぞ!




漫画、土佐の一本釣り、の作者青柳裕介像と碑

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これ、読まねば。。




純平ちゃーん

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高知出身の川瀬さん(仮名)が
大阪の鰹のタタキは食べれん
と言われる理由がわかった。
わたしテキには難儀なことになってしもた。



by shilave | 2019-05-07 18:15 | 写真俳句 | Comments(2)

雨でスタートした5月



新元号の話題で迂闊だったけど
暦は早5月!
4月の出来事が掻き消されて記憶に残らず
ふわふわしてるよう。


桜が終わると きちんとバトンを渡された躑躅が
街のあちこちで鮮やかに咲いて目を奪う


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雫あふる雨余の生垣つつじ燃ゆ   紀那公





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流されず自然のままに。


5月もあっという間に過ぎ去りそう


 



by shilave | 2019-05-02 17:17 | 写真俳句 | Comments(0)

花は裏切らない


昨日釜山に着いた友達から
テレビをつけたらニュースにユチョンが・・
と写真が送られてきた。
韓国では連日報道されているというが今さらながら残念。
もう何年前になるんやろう
大ヒット連発した主演ドラマで漏れなくファンになって熱上げてて。
それが逮捕されたて。

スンリとてそう、BIGBANGで一番好きやったのに。
気持ちの整理はとっくについているけど
かわいそすぎるやろ、ファンが
とっとと引退してからに
あのきらびやかなステージは幻覚ではなかったかと思う日もあり。






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五年経ち見上げ見下ろし花水木 紀那公




とはいえ今一番楽しみにしているドラマは韓国の「魔女の法廷」
韓国が抱えている性犯罪がテーマだから
どうしても一連の騒動が脳裏に過って心が痛むけど
若い女性検事が悪の巣窟に屈することなく立ち向かって行く様はすこぶる痛快。
いよいよ明日で終わってしまう。
久々にロス感を味わいそう。
やっぱりわたしには日本のドラマより面白いから
まだ足を洗えそうにない。





by shilave | 2019-04-29 08:34 | 写真俳句 | Comments(0)


奈良が続きます
興福寺南円堂にて

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玉砂利を踏みて藤房さやと揺れ  紀那公
 
まぁいい…。






アベノ洋風長屋に移転した古本屋で
昭和38年発行の歳時記(春)を買いました
奈良公園の藤の花、そんなに有名でしたのねん

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セピア色に変わった紙に印刷された書体は謹厳で
背筋が伸びる思いです
百円玉ひとつ それ以上の恵みもらえた。


天気予報どおり雨が降ってきた。
しばらく落ち着いていた五十肩が痛んで
二時間 横になり、時間と共に無気力に。
こんな日もあるわな










by shilave | 2019-04-26 14:04 | 写真俳句 | Comments(4)