孫7人・82歳の母と同居7年目・紀那公(きなこ)にてフォト俳句はじめました(平成30年8月~)


by きみどん
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カテゴリ:俳句( 3 )

今朝のカミナリくんの活動には参りました(*_*)
4時に起きるワタシ、仕事はあるけど、お弁当作り不要なので
気持ち的にゆったりして
朝ごはん食べて、さぁお化粧でも、って時に
猛烈な勢いで光るわ鳴るわで、止むこと知らず122.png122.png
その上、落ちやるし。
何時や思てんねん
わたしには関係ないけど土曜の朝やで。


で、轟く雷鳴と落雷の衝撃音のあいだ、
これ詠めないか?
と右脳をいじめました(^_^;)



○稲妻に手鏡ゆれてメーキャップ


(季語:稲妻、秋)
マッチする写真なし。


このままカミナリくんが果敢な攻撃をしてくるなら
遅刻して行かねばと、さらにまったり気分でおったら
そのうち へ? みたいに止んでしもて。
良かったですがJR環状線、
それもわたしが乗車する外回りだけ徐行運転で
15分も鶴橋駅で待ちました。
せっかく1本早い地下鉄に乗れたのにチキショウです。



+++


中止やろと決め込んでたプロ野球が、どうやらあるのかしら
球団から発表ないんです(-_-;) 
こんな断続的に降ってるっちゅーのにやる気やな(/_;)


写真がないと地味で、このままアップするのは落ち着かないけど
なんも用意してないんでそろそろ動きますわ
ん。。。4時半まで待ってみよかな
ってファンの風上にも置けないが雨中観戦つらいわー
昨日の二の舞になりませんように
そして試合が成立した暁には勝利を収めていますように。





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by shilave | 2018-09-01 15:40 | 俳句 | Comments(2)

国語の勉強からやり直し

昨夜の雨のしずくが葉っぱを演出してくれている筈♪
ブログ投稿後、チョコ散歩に句材探しも兼ねて行こうと家を出たら
しずくどころか地面すら濡れてない。
がっかりでした


いつもと違うルートへ回ると門衛猫と目が合って
「ごくろはん」と言われてるようでした


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+++


図書館が開くのを待って行ってきた。
で、またしても借りてきたのは俳句関連本。


f0377688_12575989.jpg


突き詰めていくと日本語が怖くて喋れないほどの国語力です
この歳で国語のお勉強をすることになるとは思わなかったけど
さらに段違いの「俳句」の勉強ともなると
やはり「子供向け」の本がよろしいかもと選びました。



その足で買い物に。
小さいながらも書店があったので入って俳句コーナーへ。
今まで気にも留めてなかったんだけど
あるわねーいっぱい。
こないだ紀伊國屋書店で10分ぐらい迷って買った「季寄せ」に不満があるわけじゃないが
今日見た「合本俳句歳時記 第四版」もいい110.png
それから、金子兜太(かねことうた)著「美しい日本の季語」も
365日、一日一季語紹介されてあって さながら言葉の宝石箱のようで
欲しい一冊でした。
四季の移ろいを繊細にすくい取った日本ならではの美しい“季語”をじっくり味わってください
とBOOKデータベースより。



季寄せは巻末付録の総索引も逆引きでよく使うから
インデックスは必要だってことでシール貼りました


f0377688_12580102.jpg



紀伊國屋書店では長居できない質です
紀伊國屋に限ったことじゃなく
本屋さんて基本的に緊張するんかしてベンイを催してしまう。
漏れなく漏らしそうになってしまうのです(ごめんなさい)
できたらもっと迷って吟味したいのに、できない。
それがどうした、って話のままフェードアウト・・・


週明けまでに一句できてたらいいなあ





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by shilave | 2018-08-24 13:35 | 俳句 | Comments(4)

句作の準備をぼつぼつと

図書館本の返却に行ったついでに俳句関連の本を物色し、
手当たり次第の、といっても3冊だけやけど借りてきました
季寄せは借りるまではネット検索でした。


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作りたい句は、
季節感はもちろんのこと
広がりのある、ドラマチックな世界が彷彿とするもの
なんていうか、星空を見上げ、宇宙の果を空想してワクワクゾクゾクするような感じの。
あはは。
それを、なりきって作っている我が身を想像するのも楽しい。← ナルか!
とはいうものの、目指すところは高いが
日常の生活シーンがメインになりそうでなんともはや。



句作においての必須アイテム「歳時記」は要るな
とこれだけは早速購入しました
梅田の紀伊國屋書店の数多ある中で選んだのは「角川季寄せ」です
字が大きいのが最大の理由。


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読みやすいけど季節毎のインデックスがないのでイラチのわたしには..(><)
頭が冴えるとされる青色の蛍光ペンでマーキングしましたが
みなさんどうされているんだろう
インデックスシールを貼ると紙ケースに収まらないし。


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わかりやすくなった。


+++


長女に俳句のことを話しますと、
俳号つけるの楽しそう!
やろやろ、楽しいって!
さすがわたしの娘、ふたりとも入門動機が不純だわ122.png122.png

小4の孫男も夏休みの宿題になってるそう
国語があまり好きじゃないようだから
娘の俳句がきっかけになって国語好きになってくれるといいな


+++


長いこと待ってた小説が「ご用意できました」と図書館から。
2冊もいっぺんに。なぜ今このタイミングなんや(/_;)
季寄せの文字を追ってる方が楽しくて
小説に食指が動かないのは困ったものです





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by shilave | 2018-08-23 08:54 | 俳句 | Comments(4)