孫7人・83歳の母と同居7年目・紀那公(きなこ)にてフォト俳句はじめました(平成30年8月~)


by きみどん

2018年 11月 05日 ( 2 )


暖かかったので帰りは鶴橋駅までひと駅歩きました。
時は昼下がり。
お腹はといいますと、家まで我慢できるかもしれんけどな、
うどん屋さんでもあれば入ってしまうやろな、の
空腹が勝ってる空き具合。


桃谷駅構内にあったファストうどん屋の「麺屋」が無くなって不便感じながらも
鶴橋桃谷界隈のうどん屋は未開拓です。(桃谷商店街の坂出と力餅は除く)
鶴橋駅ホームで電車を待ってると「麺屋」が目に。
って、前から知ってるけどここはカウンターだけの立ち食いスタイルなんだな
どれ~ 店内をチラっと見たら空いてそう
名古屋駅のきしめんだって立ち食いやしなぁ
思い切って入るか!


ということでデッビュしやした。
外で食券を買って中に入ったら、奥に数脚 椅子ある!
客はひとり帰ってわたしのみ!
ははは~!(^^)! 
入って しぇーかいやな~
気を良くして椅子に座って食べてたら、
あれよあれよという間にサラリーマンでいっぱいになってきました。

女のひと、おらんのやろか
と店内を見渡したら、派手系ギャル1名いてる
しかも立って食べてる(*_*)

すごいな 
わたし、ずっと迷っててやっとこさ入ったというのに
そんなの関係ねぇなんですね





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ここで天ぷらうどんの550円は出せんわ・・
なんやろこのセコさ。
一番安い、きつねうどん(340円)にした。
そして、熱々を期待してはいけない。
BGMは昔の歌謡曲。
椅子はグラグラ。
あと、なぜか逃げるようにして出たくなる。
ですが哀愁があって 捨てがたいお店、きっとまた入る111.png





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by shilave | 2018-11-05 16:14 | 写真俳句 | Comments(4)

昨夜 お布団の中で「緋の天空」を読んでて
面白いのでそのうち眠気が飛び、1/3ぐらいのところになった頃

あれ?

遣唐使の話が一向に出てこない。
鑑真だって最初にちょろっと1度名前が出ただけですし。
そして


あ、あーーー!
やっちまった。


気が付きました。
正倉院展のお経巻を見た時に 蘇るべきは「緋の天空」ではない。


天平の甍やんか~


あんな名作を(というと緋の天空がそうではないようだけど、違うけど)
忘れてしまうなんてこれは年齢のせいではなく単純に阿呆なんでしょう
「天平の甍」の遣唐使のうちの、真備(まきび)と玄昉(げんぼう)が
「緋の天空」にも出てきたのを興奮したのでインパクト大だった。
としょうもない言い訳しときましょう。
緋の天空は、聖武天皇の皇后である光明皇后のおはなしでした
わたしの記憶ってこんなもん とはいえ
大いなる粗相をお許しください(-_-;)




それに気がついて、
また恥ずかしいことしてしもた。明日は謝らなあかんな
と、落ち込んでブルブルさぶくなりましたが
まぁブログネタができてええわ
と開き直ってzzz 就寝。



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(季語:そぞろ寒、秋)


ここでいう「そぞろ寒」は意味が違いますが(-_-;)




緋の天空は天平の甍のスピンオフとして読めば面白いですヨ


って話をすり替えるなー








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by shilave | 2018-11-05 15:13 | 写真俳句 | Comments(4)