孫7人・83歳の母と同居7年目・紀那公(きなこ)にてフォト俳句はじめました(平成30年8月~)


by きみどん
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ボヘミアン・ラプソディで蘇るフレディ



待ち遠しかった映画「ボヘミアン・ラプソディ」観てきました。


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最後は泣くよ、との声をちょこちょこ耳にしたので
ハンカチと、覆面のためのマスクを忘れずに入れてっと。
なのにしょっぱなからあかんやん(;_;)/~~~
Somebody To Love で早々に涙腺崩壊。


Queenは、学生時代 一番好きで一番よく聴いた海外アーティストでした。
(当時のLPレコードがね、いつもの行方不明。押入れ天袋かも。
 CD音源でウォークマンにはずっと入ってます♪ )
声も音楽も大好きだったな。
フレディが今までと「ちょっと違う..」と感じてからは
わたしも私生活が忙しくてさほど聴く機会もなかったけど、
突然の訃報はショックだった。
なんで!? って。
NHKも何年か前に特集組んでたね。


映画は、孤高のカリスマボーカリスト フレディの内面にまで迫った生き様を
みごとに映し出してたと思います。
ステージ上では華やかで激しいパフォーマンス見せるけど
わたしはデリケートで弱い人だと感じていて
母性本能をくすぐられるところが好きでもありました。
才能があるがゆえの心の葛藤は凡人には計り知れないです。
でも育ちがいいフレディの心根はやさしさで満ち溢れて
分かりやすい人だったのでは。
映画では 心の闇の部分ばかり深読みしてしまい、
(つらかったね)の思いで泣けて泣けて。


最期は彼を愛する多くの「家族」に見守られて
静かに逝ったことが救いでした。
そこまでは知らなかったから。


それにしても、
ロジャー・テイラーとブライアン・メイ役のふたりびっくりするほど
本人そっくり!
フレディ役は後半はもうフレディにしか見えずでした。
エンドロールの映像は終わってほしくないの気持ちばかり。
Instagramには「代号泣」と打ったけど「大号泣」でした。
目というより顔面が腫れた感じ、やっぱりマスクは必須だった。


フレディ・マーキュリー
1991年11月24日没
享年45歳



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Commented by london_zzz at 2018-11-10 05:43
きみどんさん!

素敵なレビューをありがとうございます。

私は、音楽を聞き込むというより、ライブ映像やMVを観る機会が多かったからか
他のメンバーが完璧だっただけに、視覚的にどうしてもこのフレディさんを
受け入れることができませんでした。
それでも、エンドロールでは泣いてました。

ロンドンにいたら
フレディさんがお住まいだったお宅に行けるのに!
フレディさんが学んだカレッジに行けるのに!
フレディさんご贔屓のパブに行けるのに!
そんな思いでLive Aid at Wembleyの映像を復習してました。

zzz
Commented by shilave at 2018-11-10 07:25
> london_zzzさん
おー 出た出た (笑)  なんだか催促したようで申し訳ありません^^;

感情の赴くままになってしまいました!
一夜明けてもまだ引きずってますがほかのこともあるので一旦リセットします
そうでしたか~ わたしは映像はまだ少ない時代でレコードばかりでしたが
驚くような楽曲かと思えば、てをとりあっていこうだなんて日本語ソング登場したりと
ほんとうに今おもっても素敵なバンドです。
それからゲイのことだって今の時代なら、そうなのね で終わるのに
そこも伝説にしちゃって(もちろん本人はその意図なし)なんていうか
言葉が不適切かもやけど、箔がついたというか。

zzzさんがロンドン滞在中にしてほしかったなぁ
写真でも思いを馳せれたのに・・ もう戻られない!?笑

わたしも、その映像をYouTubeで観ました。
また泣いたーーー


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by shilave | 2018-11-09 16:10 | 日記 | Comments(2)