孫7人・83歳の母と同居7年目・紀那公(きなこ)にてフォト俳句はじめました(平成30年8月~)


by きみどん
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韓国旅行⑥ 世界遺産「定林寺址」と蓮の葉っぱごはん


まだ扶余にいます。
世界文化遺産に指定された定林寺址(チョンニムサジ 정림사지)へ。

五層石塔は国宝ですが他に現存されている寺院等なく
想像力をフル稼働させて百済王室に、は無理なので
日本の弥生時代に一旦チェンジしながら思いを馳せねばなりません(^^;)
それでも厳しいけれど、仏塔に見える細かい技法や前衛的な石塔を見ると
太古の時代に触れたような心地いい感覚に包まれました。


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五層石塔のずーっと奥にある講堂に石仏坐像がおられます
腕や蓮華座の一部など ないけど毘盧遮那仏(=大日如来)

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毎朝、勤行が行われているそうです

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広大な敷地に王室はどのように配置されてあったんでしょう
ロマン感じる。

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森林浴もしながら

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国立扶余博物館へ(入館無料)

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繊細な技工が施されている国宝第287号
「百済金銅大香炉」が見事でした。
あの時代にこの技術って
すごい! の一語に尽きます。
また法隆寺の百済観音像を彷彿とさせる小さな観音菩薩像(国宝)も必見。





定林寺址の講堂の鴟尾(しび)が気になっていました。
(気づかなかったけど写真見たら隣には教会が)


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そしたら博物館の別館で鴟尾展やってたんですが
時間なくて入館できずだった。
見たかったナ










再度登場の宮南池(クンナムジ 궁남지)は
韓国史劇 ソドンヨのロケ地でもあります

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韓国最古の人工池「扶余 宮南池(プヨ クンナムジ、史跡第135号)」
百済の武王(ムワン、生年不詳~641年)が
634年に王宮の南の離宮に作った池の庭園です。


武王は日本でも人気の韓国ドラマ「薯童謠(ソドンヨ)」の主人公薯童のこと。
宮南池は、国を越えて結ばれた薯童(ソドン)と
新羅の姫・善花(ソンファ、善徳女王の妹)が憩った場所で
2人の愛を伝えるロマンチックスポットとしても有名です。


周りに広がる約33万平方メートルの蓮畑は
色とりどりの蓮の花が咲き乱れる7~8月が見ごろ。
「扶余薯童蓮祭り」が開催される7月がおすすめ。
(コネストサイトより抜粋、加筆)



645年の大化の改新以前に作られた池なんですねー
これまたすごいです
おすすめの7月の蓮祭りはさぞかし華やぎそうだけど
暑くてここまで来れないし、
行けたとしても干上がってしまうんでは!
わたしが見た蓮の成れの果ても乙なものでしたけど。。


↓ ↓ ↓ 


じぇじぇじぇ!

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お昼ごはんはこちらで蓮の葉っぱご飯です
なんともユニークなフォルム。

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蓮の葉っぱに包まれて蒸された、ちまきのようなご飯は
予想をはるかに凌ぐ美味しさでした。

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おかずも、スモーク鴨肉焼きや塩サバ、野菜天ぷらにサラダ・・
と盛りだくさんでどれも美味だった\(^o^)/

扶余に別れを告げソウルへ帰還。





つづく







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by shilave | 2018-10-23 20:36 | 韓国旅行 | Comments(0)