孫7人・82歳の母と同居7年目・紀那公(きなこ)にてフォト俳句はじめました(平成30年8月~)


by きみどん

中山七里月間でした

おっとっけ~
リーディンググラスにキズ発見145.png


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障害を抱える15歳の少女が誘拐された。
現場には「ハーメルンの笛吹き男」を描いた絵はがきが残されていた……。
警視庁捜査一課の犬養は相棒の高千穂と捜査に動くが
同一犯と思われる第二の誘拐事件が起こり……。
(Amazon内容より)



刑事 犬養隼人シリーズ3作目。
誘拐された少女たちは全員 子宮頸がんワクチン接種により
何らかの障害が残ってしまった子たち
そこからわかるように今回、七里先生は
無害では決してないワクチン接種にメスを入れてます
てか癒着にやね。。
も、これはどうしょうもない。




誘拐犯は誰だ!
以下ネタバレ
怪しいニオイのする登場人物がなかなか出てこないし
介護が必要な子供たちが誘拐されたわりに親の緊迫感はないし
で なんとなーく読めてはいたけど、と言っても主犯は読めずでしたが(-_-;)
楽しめたけど物語としてはリアルさに欠けるような気がしました
ということで ★3





今月読んだ作品は以下の8作です

恩讐の鎮魂歌 (中山七里)
悪徳の輪舞曲 (中山七里
翼がなくても 中山七里
いつまでもショパン 中山七里
ジャッジメント (小林由香)
罪人が祈るとき (小林由香
テミスの剣 中山七里
ハーメルンの誘拐魔 中山七里


作家2名とは、なかなかの偏頗読み
苦手意識もってた中山七里にどっぷりの1ヶ月でしたが
ダントツに良かったのは「罪人が祈るとき」でした




今日からはコレを。

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読売新聞社会部記者、本田靖春氏(2004年没)が
戦後最大の誘拐事件といわれた「吉展ちゃん誘拐殺人事件」を記者目線で執筆。
「ラスト1行の苦しさは半永久的に消えない」と帯に。
心して読もうと思います




晴れてきたな。
図書館いってこ。
「スイート・ホーム」(原田マハ)がご用意できましたそうな~






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by shilave | 2018-06-24 11:22 | 日記 | Comments(0)