人気ブログランキング |

孫7人・83歳の母と同居7年目・紀那公(きなこ)にてフォト俳句はじめました(平成30年8月~)


by きみどん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

トンカツ定食と忠臣蔵

地元のとんかつ屋さんでランチ
いろんな種類のブタちゃんがあって散々迷ったんですけど
カキフライも入ってる日替わりランチにした。
一口カツ2つ、カキフライ2つ
お味噌汁、お漬物、ごぼうサラダ、キャベツ、デザート(トマト甘酢漬け)のセットで860円


f0377688_08521020.jpg

割り箸は吉野のヒノキで作られたもので、
持ち帰ってくださいとのこと\(^o^)/






f0377688_08521302.jpg

パン粉のサクサク感、豚肉の旨味がすごく美味しい。
夕食もこれにしようと揚げてないのを買いました
家で揚げたら味が変わりそうなんだけど
お昼にこれだけ食べて、また晩も食べてしまった
あの味、病みつきになりそうでコワい
今、朝だけど、朝ごはん食べたあとだけどこのトンカツ食べたい




+++



トンカツと全然関係ない話です
年末年始、忠臣蔵好きには必見の「忠臣蔵」関係の映画がケーブルで放送され、
そのうちのひとつ「赤穂城断絶」(1978年作、40年前)を初めて観ました
いや~もうすごいすごい、何がってキャストの面子です

大石内蔵助:萬屋錦之介

浅野内匠頭:西郷輝彦

吉良上野介:金子信雄

瑤泉院:三田佳子

堀部安兵衛:峰岸徹

間十次郎:森田健作(出てたんだ笑)

などなど豪華豪華。

土屋主税役の三船敏郎の半端ない大御所感
悪しき柳沢吉保役の丹波哲郎もさすがの風格
そして若き三田佳子の瑤泉院は凛として美しかったです
連なるキャスト勢を見たら半数は鬼籍入りされてるような(-_-;)
宮内洋ってご存知かしら、キーハンターに出てた美男子俳優
顔が好きでした。今どうされてるんかしらとググってみたら
なんと70歳になられてました(@@)
いや~ん見たくない~ いや、見たい!
調度品や衣装も40年前ならでは (笑)  
そんなこんなで懐かしさを感じつつ見入りました
昔の映画もいいものです




前に、平仮名が多くて遅々として進まんとボヤいてた、
諸田玲子著「四十八人目の忠臣」は討ち入りシーンはあっさりで
メインに描かれていたのは、赤穂浪士のひとり、
磯貝十郎左衛門に思いを寄せる「きよ」の生き方でした
史実を元にしたフィクションで、そうとは知らないわたしは
「えーーー!! そうやったんーーー!!」
やや大げさですがびっくり。
あとで調べてフィクションだと知りましたが
それにしても、よくできたお話で結果的には面白かったです




高田郁著の新刊「あきない世傳 金と銀(五)転流篇」にも
かの忠臣蔵が歌舞伎で登場したものだからテンション上がる上がる。
パターンとしては「みをつくし料理帖」シリーズと酷似していますが (笑)
やっぱり高田さんの文章には泣かされる。
「え~ どうなるの~」
早くも半年後が待ち遠しい仕上がりとなっとりました



ちなみに。
若い世代に忠臣蔵はウケないそうです(/_;)


名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by shilave | 2018-02-21 09:40 | 日記 | Comments(0)