好きなもので重箱を埋め尽くしてみたい♪ 82歳の母と同居6年目 ストレスは阪神タイガースの応援で発散中


by きみどん
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日曜日の長谷寺、紅葉ぐあいはこんなんでした
緑は多いけど、どっしりとした伽藍を包み込むような風情が美しい。


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手を引かれて。

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+++


西国三十三ヶ所めぐり、
まだ参れていないお寺を列挙してみると


  1. 第一番    青岸渡寺(和歌山県東牟婁郡)
  2. 第三番    粉河寺(和歌山県那賀郡)
  3. 第四番    施福寺(大阪府和泉市)
  4. 第七番    岡寺(奈良県高市郡)
  5. 第十二番   岩間寺(滋賀県大津市)
  6. 第二十一番  穴太寺(京都府亀岡市)
  7. 第二十三番  勝尾寺(大阪府箕面市)
  8. 第二十五番  清水寺(兵庫県加東郡)
  9. 第二十六番  一乗寺(兵庫県加西市)
  10. 第二十八番  成相寺(京都府宮津市)
  11. 第二十九番  松尾寺(京都府舞鶴市)
  12. 第三十二番  観音正寺(滋賀県蒲生郡)
  13. 第三十三番  華厳寺(岐阜県揖斐郡)


13ヵ寺でした。
こうやって書き出してみるとよくわかるな
行きにくそうな所ばかりで、マイカーなしの我が家は
阪急交通社のバスツアーに頼らんとあかんかも。
ということで早速 一番札所の青岸渡寺は1月予約しました

きちんと調べてないけど
岩間寺、勝尾寺、岡寺ぐらいは自力で行けそうかな
阪急交通社サイトも見ながら検討します
ゆうても、寒いと捻挫の古傷が痛むんで春以降になりそうだけど(><)




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そんな巡礼の話を患者さんとしていたら、
それが終わったらお伊勢さんに、
そして善光寺へ参って「終わり」となるそうな!?
まだまだ先は長い(@@)。。





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by shilave | 2017-11-16 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(2)

長谷寺から壺阪寺へ

長谷寺参拝の次は急きょ壺阪寺へ移動しました
ここでも「重ね印」を。
記念印も、げっと(*^^*)


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壺阪寺
浄瑠璃の壺阪霊験記にあるように「お里・沢市」のお寺で
眼病平癒の観音様として信仰されています
今のところ目の病気はないけど
老眼鏡に「ありがとう」の気持ちをこめて
境内にあるドデカイ眼鏡をくぐりました
眼鏡なかったらスムーズに生活おくれませんもんね(-_-;)







お寺に行く前に山の奥へ入って石仏参拝(お賽銭おいてないけど)

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うぉー 息を飲むすごさ。圧巻です(@@)








お地蔵様でしょうか

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大黒天

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お浄土の方角を見てらっしゃるのか
壺阪寺に坐す観音様をご覧になってらっしゃるのか

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見えにくいですけど
羅漢さんの上部には壺阪寺の観音像が(わかります?)

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そして実際の千手千眼観音様

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そろそろ日が陰ってきました

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空にはうっすら彩雲が。

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たくさんの仏様にお会いしてきて
十二分に満たされた1日だった



ありがとうございました






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by shilave | 2017-11-15 10:30 | 日記 | Trackback | Comments(2)

長谷寺へ 2

天気予報どおり少々寒い1日でした
が紅葉だよりでは六分ほどとのこと
今週はグンと冷えて季節が進みそう
今週末はみごとに赤く染め上がっていそうです




手水舎あたりが一番紅葉してたような。

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ザ・長谷寺(^_^;)

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もうちょっと赤ければな








十月桜

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っと、この木も満開に至らず惜しい..









どうしても撮ってみたくなるトンネル構図(^o^;

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技量も含め、なにもかもが中途半端です(><)
丸太ん棒はなぜそこに?









仁王さんと輪違い紋が施された几帳と灯籠

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いかほどの人々がこの下をくぐり
観音様に祈りを捧げたのか
そんな思いに駆られる趣を感じます








昼なのに灯籠に火が灯された(もちろん電気です)←わかってる

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お坊さんたちの勉強会のため? 
多くの僧侶を見かけました


+++


長谷寺の縁起をネットや本で読んでると
多くのいわれがあって奥が深く、想像するだけで楽しい。
文献に書かれてある場所に足を踏み入れて
思いを馳せるもまたをかし





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by shilave | 2017-11-14 11:19 | 日記 | Trackback | Comments(4)

長谷寺へ


33歳から始めた西国三十三ヶ所観音霊場めぐりは
ある人から「急いでまわったらあかんよ」と教えられたこともあって
インターバルは、かれこれ20余年になりましょうか(-_-;)
難所ばかりが残っています~ ←これが原因
そろそろ急いでまわらないと足腰ゆうこときかず
足止めをくらう年齢に差し掛かってきました


鬼が笑いますが
来年じゅうには結願するぞ!
ちょい早いけど来年の目標はこれです




「重ね印」

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長谷寺が好きなので何度かお参りに行きました
でももう御朱印はもらってるし~
そしたら「重ね印」なるものがあるそうで
そちらをいただきに参ってきました





期間限定の印(左上)も、この際だし押してもらいました

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ひゃっほ~ 朱印が重なってる(*^^*)/
日付もこれが限界かもですが、入れてもらえるんですね
ネットで見たら真っ赤に染まっている御朱印帳もあり、、、(@@)







賓頭盧(びんづる)さまへのお祈りは

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こちらは見知らぬ他人さんだけれども

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"長女が無事に出産しますように"
今はこれが最優先



また、特別拝観中につき
観音様の御みあしを手で触れることができるとあったので
こんな機会は滅多にないし、千円奉納して触ってきました
ここでも安産祈願のみ。





その長女の今日の健診結果は
子宮頸管は伸びてきているので入院の必要はなしだが
毎日お腹は張るので夜は張り止め服用のこと
まだ8ヶ月に入ったばかりなのでなんとしてでも留まってもらわないと。




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う~ん 長谷寺やっぱり大好きなお寺(*^^*)







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by shilave | 2017-11-13 17:04 | 日記 | Trackback | Comments(2)
らんちゃんとの待ち合わせは10時30分
ランチを軽く済ませて正倉院展へ の流れでした
東大寺前の「夢風ひろば」にあるイタリアン・カフェで



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パッパルデッレのラグーソースはヤマトポーク
サラダと胚芽カンパーニュパン
ドリンクはグレープフルーツジュースにしました

美味しかったのだけど、ゆるい(-_-;)
まず、お水が出てくるのが遅いし
ドリンクはパスタと同時に、と言ったのに、こん。
大阪だと、どやされるところですが、
というか、どやしてやるところですが笑、ゆるりと催促しました

大阪なら、すみません!と言って慌てはるところですが
微笑みをたくわえて「はい」だし(><)
笑顔は不要だすッ!  ←鈴木京香風に。
はよ持ってこんかい感、出てなかったんやろか
大阪人としたことが(^_^;)




冗談はさておき、正倉院展へGO
ランチ前に通った際の待ち時間は10分だったのに
長蛇の列が出来上がってて45分になってる(@@)
しゃーなく行列に加わりました

すると、らんちゃんが「偉い人が来てるかもしれん」と。
視線の先に目をやると、正面玄関周辺に黒塗りのセンチュリー
その隣には警察の要人警護車、合計4台駐車
「だからこんなに待ち時間があるんやわ」とのこと。


誰やろなぁ
気になったので、入ってから音声ガイドのスタッフに訊いたわ (さすがやろ)
で、果たしましてそのおかたとは
高円宮妃久子さまでございましたーっ!

わたしたちが入る少し前、正面玄関が物々しい雰囲気になったので
ケ~ 誰やったんやろ。見られへんのかーい
とわたしの心はなってましたので

続けて音声ガイドスタッフに
「もう帰られました?」
「まだおられると思います」

なんやろね 皇族のパワーって。
おなじ建物内にいらっしゃる、
その事実にアタマに血がのぼりそうでした ←どういう意味や
とにかくそんな高揚した気持ちで宝物鑑賞が始まりました。
素晴らしい名宝の数々は当時の栄華を彷彿とさせるものばかり、
不謹慎ながら「欲しい・・」なんて思う宝物も数点ありました




鑑賞後
興福寺の南円堂


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興福寺境内には何度行かせてもらったやろ
20回はならんと思うけど
このひっそりと佇む三重塔があるのは知らなかった
ご本尊御開帳のとき、また来れたらいいな


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+++


遡ること53年ほど
服部緑地公園に今の天皇陛下と美智子皇后が御来園されたとき
母、祖母、ご近所のおばちゃんに連れられて見てきました
しかし当然 記憶はゼロ。
でも写真はあります
ちいちゃかったわたしは芝生に入り、
座って、半円型の柵から足をニョキニョキと1本ずつ出してる。
すなわち柵と柵が交差するところは足パー状態
そして柵が食い込んで痛そうな顔でいます(-_-;)
この頃からチョケだったのね





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by shilave | 2017-11-11 16:03 | 日記 | Trackback | Comments(2)



「鹿せんべい、ください」
「欲しいときはどうするのだったー?」

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「どうするのだったー?」

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「ありがとう ありがとう」
ペコリを繰り返す鹿くん
「そうそう、アメリカから来たからね~
それをやって欲しいのね」









「はい おりこうさん」

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「お~ アメージング♪」







赤い舌が出てるで~

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「してやったり128.png



てゆっか、この鹿くんじゃないし(^o^;



※このお話はすべてフィクションです
登場人物の国籍はアバウトです
わかっとるて~~~






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by shilave | 2017-11-11 14:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

冬の奈良 その1

立冬を過ぎ暦の上では秋終了
昨日は、大阪の朝より遥かに寒い初冬の奈良公園へ
目的は開催中の「正倉院展」鑑賞です



ニュースでは今週末が紅葉の見頃とありました
その通り、緑が目立ってた(^_^;)
鹿くんたちは冬毛をまとい始めて次の季節の到来に備えています





食欲の秋なので

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ウィンターおちり(^o^;

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興福寺は相変わらずの賑わいよう

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ここはひっそり




ちょっと出かけてきますので一旦さようなら





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by shilave | 2017-11-10 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(4)

奈良あるき最終章

恥ずかしながら奈良について小学1年生レベルの知識しか持ち合わせてなくて
らんちゃんの説明にいちいち「なるほど!」や「なるほど~」
て、一緒やけど
口をついて出てくる言葉はそればかり
わたしにとってはトリビア級のお話しで感心しきりでありがたい限り。
一気に2年生になれたような気がしました(*^^*)




相当に はずかしいですが
東大寺大仏殿の屋根にある鴟尾(しび)についてもまったく知りませんでした
火除けのおまじないなんですね
チラッと見えてます

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波形になった二月堂の欄干
お水取り行事の お松明が置かれるあとが。
歴史を感じます

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向かいに座しますは東大寺大仏殿
わたしが住む大阪市内は生駒山の遥か向こう
思えば遠くへ来たもんだ
「夕方、日が沈む頃に見る景色は最高よ」
そう言う、らんちゃんの目の輝きに心底納得&羨望
また必ずお参りに行きます♪




ランチ忘れてたんで載せとこ。

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ならまちにある「オモヤ」にて
雰囲気は大好物♪
2回目ですが、味については最初に行った時の方が感動したのはなぜでしょうか(-_-;)



+++


総歩数 18,297歩
距離 12.7km

その気になれば歩けるんや!(^^)!





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by shilave | 2017-06-13 13:08 | 日記 | Trackback | Comments(2)
奈良の町歩きなんて自信たっぷりに言いましたが
思ったほど写真なく どうするよ。

無いなりに続けます
春日大社へ向かうのに一之鳥居から入り、鹿の赤ちゃんが生まれたというので鹿苑へ寄り道

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あどけない顔は隠してのおねんね
入るところちょっと間違ってやる(*^^)v
ママのお腹の中みたいに狭いところが安心するのかな
一般公開前だったため、近くでは見れず
おかあさん鹿たちにどんぐりを上げて鹿苑を出ました
(ちょっとニオイますし、、くちゃいよ~ ><; )




興福寺の僧侶たちが春日大社へお参りしたという鷺原道(さぎはらみち)を通り抜けて
春日大社へ
なんとこの写真の中に日本人はひとりもいません

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荘厳さは国籍問わず感受するものかして記念撮影に余念がありません(^_^;)
ところで参道にあるこの木、どう絡み合ってるんでしょうか





この写真、トリミングしましたがその中にも外人さんがわんさか
さすが世界遺産、人気スポットだから当然だけど平日やよ(@@)
お日柄もよかったのか結婚式もされてた。

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渋くなるかと白黒にしてみましたが
だから?
と言いたくなる写真になりました

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浅葱色した袴を穿いている若き神職たち
俗世間の話でもしているかのようです

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春日大社は境内に足を踏み入れただけで穢れが落ち、
禊を済ませたような気持ちにさせてもらえました
て、そんなわけはないだろうけどありがたい



短時間にたくさん回るため
春日大社ともこのへんにて。
ひとりでは絶対に行けないし、忘れたし、な道を歩いて若草山~東大寺へと足を進めました


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神鹿、どこにでもいてやるねんね(*^^*)
見つめ合いました





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by shilave | 2017-06-13 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(2)
前回の続きですが、では方向オンチのわたしがなぜ
超難問の場所(器人器人きときと)へ無事に着くことができたかといいますと
奈良在住のブロ友 "らんちゃん" が先導してくれたからなのです
前に立ち寄れなかった石子詰跡へ、どうしても行きたくて
らんちゃんに 連れてって~ とお願いしたところ
二つ返事で快諾してもらい、じゃついでに(おい)器人器人さんもいい?
ちゅう流れでした


ではミッションその1 石子詰旧跡
てっきりこの下に眠ってはるのだと思いきや これは木標でした
右手にある小さな門を開けて入っていきましょう

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三作少年は立派に祀られていましたが
どことなし物悲しい佇まいです

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生き埋めにされて、さぞかし苦しかったでしょう
計り知れない悲しさが襲い、心が痛かったです



小さくて読めないけど一応。

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近松門左衛門の浄瑠璃「十三鐘」はこの伝説を草したものだそうです
うぅ 知らんかった~ 
名残惜しいけど次なるミッションのためお別れ。
さあて好天の中、町歩きとまいります


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左の南円堂と右の五重塔/興福寺




葉室麟/著の「緋の天空」を読み終えて、興味ワキワキの奈良時代
奈良熱冷めずで、今は井上靖/著の「天平の甍」を読んでいます
真備(まきび)と玄昉(げんぼう)の2人の僧侶も出てきてシンクロ状態に胸躍り、
ついに鑑真和上も登場され、さらに興奮度は増してきました
唐招提寺の境内にある、鑑真和上の墓所にまた行きたい。
奈良熱が冷めないうちに(^_^;)





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by shilave | 2017-06-12 18:11 | 日記 | Trackback | Comments(4)